⚠ この端末は同期していません(入力はこの端末にだけ残ります) 同期を設定する
萩野式メディカルハブ Hagino Medical Tool(HMT) 🧪 試行中 📖 使い方 🎬 紹介動画 👤 使う人
萩野病院の書類・記録をつなぐハブ。カルテ・処方・書類・記録を、紙の作法のままひとつに。
⚠ バックアップのお願い:
今すぐバックアップ
あとで
0 患者・入退院情報
患者
+ 追加
削除
入力する月 令和 年
📚 書庫(退院された方のカルテ)
退院月の翌月から、患者リストには表示されなくなります(データは全端末に残ります)。名前を押すと退院月に切り替えて表示します。
🗑 消した方の棚
削除した方は30日間ここに残り、いつでも元に戻せます (記録も一緒に戻ります)。30日を過ぎると自動で片付きます。
! 入力漏れチェック(対象月)
当月なら本日まで、過去の月なら月末までを確認します。入院日・退院日が選択されている場合は、在院期間(入院日〜退院日)のみを対象にします。退院日が未選択の間は在院中として扱います。
拘 身体抑制の記載(項目91)
この患者を抑制中
期間でまとめて:
〜
この期間に91を付ける
この期間の91を外す
実施した身体抑制の行為(様式03-01・該当する全てをタップ)
📄 説明書・経過記録を印刷(A4)
家族への説明用と、カルテ・ファイル綴じ込み用の様式です。
📖 経過記録 🪑 外来カルテ 今月0件
開く ▸
📖 二号用紙
📊 三測表
🩺 看護記録
🦿 リハ記録
🍚 栄養
🧪 検査結果
📁 書類
🗄 カルテを棚に戻す
これまでの記録
記入は医師の端末のみです(閲覧・印刷は全端末でできます)。
紙の作法と同じです:✔記載完了までは自由に直せます。完了後は「✎修正」(元の文が打ち消し線で残り、直した文が続きます)と「取消」だけ。
📖 さらに前をめくる
📄 経過記録(表示中の月)を印刷
📝 処方箋 0枚
開く ▸
発行は医師の端末のみです(履歴の閲覧は全端末でできます)。
これまでの処方箋
📷 読取(AI)書類は真上から・影を避けて撮影(斜めだと黒塗り・読み取りの精度が落ちます)→ 自動黒塗り → 読み取り → 計画書に反映
📷 読取
🔎 読取(AI)
写真を削除
🔄 再黒塗り
氏名・住所・電話などの欄は、端末の中で自動的に黒塗りされます (写真は端末から出ません)。サムネイルをタップして仕上がりを確認し、塗り漏れがあれば指やマウスでなぞって追加してください。氏名はアプリで選んでいる患者に紐づきます。写真も結果もサーバーには残りません。
📋 文章を貼り付けて読み取り 🔎 前回の読み取り結果(精査・再反映・指摘)
紹介状の写しやメールの文章を貼り付けてください。氏名と住所は消してから貼り付けると安全です(電話番号は自動で消します)。
🔎 この文章を読み取り(AI)
病名(記載順に並びます・× で削除)
追加
よく使う:
状態(定型文の材料・該当をタップ)入院時ADL・医療区分の入力から候補に○を付けています 候補を再取得
✨ 定型文を生成(空欄を埋める) 全部作り直す 生成後はそのまま文章を直せます。
推定入院期間(印刷では「その他」欄の冒頭に載ります)
特別な栄養管理の必要性
有 無
この欄は「特別な食事を出すか」ではなく「栄養に特別な注意が要るか」 です。食べられない人ほど「有」。絶食・経管栄養・嚥下障害・食思不振・るい痩・褥瘡・治療食は「有」で、当院ではほぼ全員が当てはまります。看取りの方も「有」(あえて栄養を絞る判断そのものが栄養管理です)。「無」は常食を自力摂取できて栄養状態も良好な方だけ。「有」の方には管理栄養士の栄養管理計画書が対になります。迷ったら「有」。
保存は自動(全端末に同期)。「✓確定」 すると他の端末から印刷できるようになり、入力漏れチェックの対象から外れます。 確定済み(修正するときは「確定を解除」)
確定を解除 ✓ 確定
📨 ご家族にお渡しした
↩ 取り消す
🧷 チューブ・カテーテル管理 なし
開く ▾
入っているチューブ類を登録すると交換予定日を自動計算し、予定日が来ると
申し送り台本に自動で載ります 。間隔は目安なので、病棟の決まりに合わせて変えてください。
📖 手技ナビ(手順とトラブル対応)
追加
🦿 リハビリ実施記録 今月0回
開く ▸
番号をタップして一言添えるだけで1回分の記録になります。同じ入力から実施記録用紙(A4)と看護記録の一行ができます。番号と名称は「✎名称を直す」で実際の用紙どおりに直せます(全端末で共通)。
実施プログラム(該当をタップ) ✎名称を直す
SOAP(書ける分だけで構いません。あとから直せます)
S(本人の言葉)
O(観察・実施内容)
A(評価)
P(次回に向けて)
+ この内容で記録(判子)
📋 看護記録用の一行をコピー
📄 実施記録用紙(今月)を印刷
今月の記録
🩹 褥瘡対策 未評価
開く ▾
病院様式(褥瘡対策に関する診療計画書=別紙3、評価=別紙様式46)に沿って記録し、A4で印刷できます。
危険因子の評価(該当をタップ。1つでも該当があれば計画を立てます)
褥瘡の状態の評価(DESIGN-R2020)褥瘡なしの場合は全て0のまま記録します
合計(深さを除く):0 点
+ 今日の評価を記録
毎日評価する(褥瘡対策加算・ADL区分3の患者)
オンにすると、未評価の日は申し送り台本にお知らせが出ます。
計画(別紙3の計画欄)
✨ 定型文を生成(空欄を埋める) 状態トグル・危険因子から作ります。自由に直せます。
📄 診療計画書(別紙3)を印刷
📄 評価(様式46)を印刷
2 毎日の入力(該当項目とADL)
▸ 評価票ビュー(項目×日で一覧・入力)
マスをタップで○/解除。灰色の○は自動判定(3・7・8・10・19・44・86・91)。行の「期間」で開始日→終了日の2タップでまとめて入力
今月に引き継ぐ
今回は引き継がない
患者ワゴン
⠿
ナビ
総点検
この紙を印刷
🎨 パレット
− + 全体 📖
📜 評価票
📋 月次評価
📄 裏面へ
🛡 総点検
🖨 この紙を印刷
- + 幅に合わせる
📜 紙を読む
◀ 前の患者
次の患者 ▶
◀ 前の月
次の月 ▶
⏭ 次の未入力の方へ
▸ 月末一括入力(選択中の日をひと月分へ展開)
選択中の 1 日の内容(✓とADL)を
日〜
日に
まるごとコピー
この期間を消去
飛び飛びの日付に入れる:
指定した日にコピー
(カンマ区切り。「9-11」で9〜11日)
基本の使い方:1日に基本の状態を入力 →「1〜末日」で「まるごとコピー」すればひと月分が完成。数日だけの処置は「期間でまとめて」モードで。間違えたら右上の「元に戻す」。
この日のADL区分評価(各0〜6点/変化がなければ前回を自動引き継ぎ)
📌 院内掲示板
開く ▾
全端末に共有されるお知らせです。投稿できるのは院長・事務長・師長・管理薬剤師です(読むのは全員)。
この端末の使う人では投稿できません(院長・事務長・師長・管理薬剤師の名乗りが必要です。右上の👤から)。
📢 申し送り台本 病棟の出来事から自動で作られます
🖨 A4印刷
✓は全員共通です。申し送りで読み上げたら✓を付けてください。
自動で載るもの:入院・退院・死亡・発熱(83)・身体抑制(91)・モニター(86)・入院診療計画書の確定・チューブ類の交換予定日。直近10日分を表示します。
3 月次評価表
毎日の入力から、算定した区分2・3の項目を自動抽出し、算定開始日・終了日・継続/新規を導出します。病態・診療行為の文言は編集できます。
🖨 評価票・月次評価の印刷はこちら
4 コメント
① 雛形を生成/更新
記載文をコピー
⚠ 該当項目が変更されています。「① 雛形を生成/更新」を押すと最新の内容に置き換わります(加筆した文章は消えるため、必要な文はコピーしてから更新してください)。
使い方:① 雛形を生成 → ② 病名・経過・数値を加筆 → ③ 下の「印刷 ①月次評価」で印刷し、カルテに貼付または綴じ込み (記載文はその用紙に含まれます)。週1回の監視記載はモニターカードの「今週の監視記載をコピー」から。「記載文をコピー」はWord等で文書を作りたいときの補助です。医学的内容は必ず医師がご確認ください。
5 退院時 ADL区分評価
退院が決まった時点で評価します。退院先・退院理由は「0 患者・入退院情報」で退院時に選択してください。
🤝 入院相談の受付
病院への入院相談(ケアマネ・他院・ご家族から)をここに受け付けます。入院が決まったら「👤 患者登録へ」で患者タブにそのまま引き継がれ、二度書きしません。
新しい相談
相談キー 設定 お名前を設定した端末は自動で使えます(この欄は予備)。
📷 読取(AI・申込書)
📸 連続撮影
📋 文章から自動入力
医療処置(該当をタップ)受け入れ検討の材料になります
相談の一覧
📁 書類(保険・公費の窓)
事務の窓です。全患者の保険・公費の書類だけ が横断で並びます(診療の書類=紹介状・返書・同意書は、各患者の綴り=カルテの耳の📁でご覧ください。綴じる場所はどちらも患者の綴り一つです)。写真をタップでその方の綴りへ。
📈 病棟の統計 自動集計
日々の入力から自動で数えます(誰も集計作業をしません)。委員会や経営会議の材料にどうぞ。閲覧は全員です。
📅 委員会・研修の開催記録
各委員会(月1回)・研修(年2回)の開催日を記録します。次回の期限が近づくとお知らせします。
📜 指針の整備状況
施設基準で定められた各指針の整備状況を管理します(全端末で共有されます)。
💰 身体的拘束最小化推進体制加算(2026年6月新設・1日40点)
算定要件の確認と、身体的拘束実施割合の自動集計を行います(毎日の入力・項目91から集計。基準15%以下)。
🔍 入院診療計画書の点検
在院患者の入院診療計画書を、記載要件(7日以内の確定・推定入院期間・表現)に沿って一括で点検します。
点検を実行
🛏 介護医療院の机
介護側の書類(ケアプラン・介護記録・LIFE関連など)の頁がここに刺さっていきます。様式は実物から 起こしますので、介護医療院で実際に書いている書類の写真をお寄せください(社会見学の原則)。
当面の介護医療院の患者さんの操作は、病棟の机(ワゴンの 緑帯)でどうぞ。
🛡 提出前の総点検
対象月:
◀ 前の月
今月へ
次の月 ▶
🧭 案内に従って直す
印刷の前に、ここの指摘を上から順に片づけてください(直すボタンはその場で効きます。「開く」は毎日タブのその日へ移動)。すべて片づくと「印刷できます」に変わります。
6 印刷(内容を閲覧・修正してから印刷)
使い方:1. 画面上部の年・月で対象月を選ぶ → 2. 下の「② 評価票を全員分」(月次評価は「① 月次評価を全員分」)を押す → 3. プレビューを確かめて、右端の「🖨 印刷 / PDF」(評価票は両面・長辺とじで)。
① 月次評価(カルテ貼付用/A4縦・1枚)
入院時ADL・月次評価表スタンプ・カルテ記載文・退院時ADL。普段使うのはこちら。
閲覧・印刷
② 評価票(A4縦・両面2ページ)
項目×日付の◯を並べた別紙様式8の2の形式。1回でカルテ保存用+ご家族お渡し用の2部 (計4ページ・両面印刷で2枚)が出ます。両面印刷(長辺とじ)を選んでください。
閲覧・印刷
③ 入院診療計画書(A4縦・1枚)
萩野病院様式。「患者」タブの 📋 入院診療計画書 で医師が作成・確定した内容を印刷します(押印・署名欄つき)。
閲覧・印刷
一括印刷(当月に在院した全患者)
全員分を患者ごとに改ページして1つにまとめます。②の内訳:カルテ用+ご家族用 カルテ保存用のみ ご家族お渡し用のみ 主治医:全員 印刷の紙:両面印刷(患者ごとに紙を分ける) 片面印刷(白紙を挟まない) 病棟欄が「介護医療院」の方は対象外です(医療区分・ADL評価票は医療療養病棟の様式のため)。
① 月次評価を全員分
② 評価票を全員分
PDFにしたいときは、印刷画面でプリンターの代わりに「PDFに保存」を選びます。
💊 院内医薬品
編集:薬剤部
🔀 並び
+ 薬を足す
×
🖨 採用薬一覧を刷る 経路・薬効分類の順。日数制限・麻薬・選定療養・変更予定の印つき(A4)
🍚 栄養(全患者の食事一覧)
記入は各患者の🍚栄養の頁で(名札をタップで移動)
院内の台帳
経管栄養の採用品 (2026-09切替・衛生面の向上とボトル洗浄業務の削減)
・クリニコ ネクサスST(200kcal/200mL)/ネクサスST アセプバッグ(300kcal/200mL)…9/7から (旧: ネスレ ペプタメンプレビオ)
・クリニコ CZ-Hi(1.0kcal/mL・1000kcal/1000mL)/CZ-Hi1.5(1.5kcal/mL・1000mL)…9/15から (旧: 明治メイバランスHP1.0/HP1.5は9/14まで)
旧品で書かれた食事箋はそのまま読めます
嚥下の物差し(厨房の早見表より)
嚥下4=嚥下3に準ずるが、より咀嚼力・嚥下力が要る/嚥下3=形はあるが歯がなくても押しつぶせて、まとまり、咽頭でばらけない/嚥下2=ペースト(ピューレ・ミキサー)/嚥下1=栄養補助飲料(エネ・アイソ・クリミール)
量の目安:全量1500・1/2量750・1/3量500kcal
🍽 検食簿
◀ 前日 翌日 ▶
今日へ
📄 検食簿(この日)
全項目に良い側の返事を先に置いてあります。違うところだけ直して判子。10秒で済みます(記入は医師・非常勤医師、閲覧は全員)。
⚙ 設定(同期・画面ロック・バックアップ)▸
🧰 机の道具
🧭 ナビ(使い方の手引き)
🛡 総点検
📖 見開きの入切
ときどき使うものをここに置きました。紙の印刷と倍率は、紙の天の札の右端にあります(🖨 と 🔍)。
🧹 机を元に戻す
紙が見えない、札や道具が机の上に散らばって戻らない、そんなときに押してください。覚えている置き場所(道具の位置・倍率・仕舞い方)だけを消して開き直します。記録・患者・名札・同期の設定は消えません。
🧹 机を元に戻す
👤 この端末とあなた
👤 この端末を使う人
記録や掲示に「職種と氏名」が判子のように自動で付きます。共有の端末では、使う人が変わるたびに上の👤から交代してください。
この端末は複数人で使う(共用端末)。30分操作が無いと名札が自動で外れ、前の人の名前で記録してしまう事故を防ぎます。個人の端末では入れないでください。
🔑 管理者モード:
🛠 開発者モード:
🔍 文字の大きさ 標準 大 特大 この端末だけの設定です。印刷物の文字は変わりません。
上部のタブ(病棟|外来|薬剤|事務|設定)で棟ごとに表示する(棟の中は耳で部屋を選べます)
オフにすると、以前のように全部を1枚に縦に並べて表示します。
🩺 医師モード
医師キーを入力
解除
医師キーを入れた端末だけ、入院診療計画書の作成・編集・確定ができます。他の端末は確定済みの計画書の閲覧・印刷のみです。
病棟の担当者(計画書「主治医以外の担当者名」に自動記入・全端末で共通)
📥 読み取りエンジンを事前取得(約20MB・Wi-Fi推奨) 病院に行く前に押しておくと、現地での黒塗りがすぐ動きます。
🧠 学習した病名・文言(計画書の確定から自動で覚えたもの・全端末共通)
☁ つながり
☁ 同期
🔄 最新版を確認
今すぐ同期
設定する
パスワードを変更(全端末)…
⚠ この端末のデータでサーバーを作り直す
同じパスワードの端末同士が自動で同じデータになります。データは端末内で暗号化してから 送られ、サーバー上では読めません。パスワードを忘れると誰にも復元できません 。退職者が出たとき・定期(3〜6か月ごと)は「パスワードを変更」 を実行してください(各端末は次回起動時に新しいパスワードを入れるだけで復帰します)。
👥 管理
👥 使用者の管理
開く ▸
全端末の使う人がここに集まります。同じ方は1行にまとめ、端末の種類を並べて表示します。知らない名札だけ「却下」してください(以後どの端末でも使えません。記録は判子つきで残ります)。職種や氏名のまちがいは「✎ 直す」で(直したら、ご本人の端末でも👤から名乗り直しを)。
🗑 抹消台帳
誤入力を完全に消した記録の全文がここに移ります。この台帳自体は消せません・書き換えられません(全端末に同期)。
🏥 この施設
🏥 この施設
種別: 変える
📜 正式運用:
職種
いる職種に✓。外した職種は使う人の選択肢からも、その職種の用紙の耳からも消えます(施設の設定・全端末に同期)。
導入時に管理者が決める施設の設定です(全端末に同期)。日常で触ることはありません。
💬 要望・不具合
全端末から送られた要望は「未対応/✓対応済」のステータス付きで確認できます。対応済への更新・削除は管理者モード (「⚙管理」で管理者キーを入力した端末のみ)で行えます。患者名・病状などは書かないでください。
萩野式メディカルハブ(Hagino Medical Tool) 設計・開発:上田 芳彦 × Claude (Anthropic) 2026年
🗓 日付の書きぶり(カルテの記載日時) 公的な様式の中の日付は、様式の定めのまま変わりません。
元号日本表記(令和8(2026)9月5日) 西暦日本表記(2026年9月5日) 西暦英語表記(Sep 5, 2026)
N
Medical Navigation Tool
医療の未来が、ここにある。
since 1995
© 1995–2026 Yoshihiko Ueda, M.D. × Claude(Anthropic)