🧪 試作版

萩野式メディカルハブ Hagino Medical Tool(HMT)    👤 使う人 

萩野病院の書類・記録をつなぐハブ。カルテ・処方・書類・記録を、紙の作法のままひとつに。

0患者・入退院情報

令和

入力漏れチェック(対象月)

当月なら本日まで、過去の月なら月末までを確認します。入院日・退院日が選択されている場合は、在院期間(入院日〜退院日)のみを対象にします。退院日が未選択の間は在院中として扱います。

MSpO2・脈拍 24時間監視モニター

身体抑制の記載(項目91)

📖 経過記録 今月0件

📝 処方箋 0枚

📋 入院診療計画書 未作成

🧷 チューブ・カテーテル管理 なし

🦿 リハビリ実施記録 今月0回

🩹 褥瘡対策 未評価

1入院時 ADL区分評価

2毎日の入力(該当項目とADL)

マスをタップで○/解除。灰色の○は自動判定(3・7・8・10・19・44・86・91)。行の「期間」で開始日→終了日の2タップでまとめて入力
患者ワゴン
カルテワゴン
この日を:
この日のADL区分評価(各0〜6点/変化がなければ前回を自動引き継ぎ)
— 日

📌 院内掲示板

📢 申し送り台本 病棟の出来事から自動で作られます

✓は全員共通です。申し送りで読み上げたら✓を付けてください。
+申送事項
患者情報の詳細はカルテへ。ここには申し送りで伝える一言だけを書いてください。
自動で載るもの:入院・退院・死亡・発熱(83)・身体抑制(91)・モニター(86)・入院診療計画書の確定・チューブ類の交換予定日。直近10日分を表示します。

3月次評価表

毎日の入力から、算定した区分2・3の項目を自動抽出し、算定開始日・終了日・継続/新規を導出します。病態・診療行為の文言は編集できます。

4コメント

使い方:① 雛形を生成 → ② 病名・経過・数値を加筆 → ③ 下の「印刷 ①月次評価」で印刷し、カルテに貼付または綴じ込み(記載文はその用紙に含まれます)。週1回の監視記載はモニターカードの「今週の監視記載をコピー」から。「記載文をコピー」はWord等で文書を作りたいときの補助です。医学的内容は必ず医師がご確認ください。

5退院時 ADL区分評価

退院が決まった時点で評価します。退院先・退院理由は「0 患者・入退院情報」で退院時に選択してください。

🤝 入院相談の受付

病院への入院相談(ケアマネ・他院・ご家族から)をここに受け付けます。入院が決まったら「👤 患者登録へ」で患者タブにそのまま引き継がれ、二度書きしません。
新しい相談
お名前を設定した端末は自動で使えます(この欄は予備)。
医療処置(該当をタップ)受け入れ検討の材料になります
相談の一覧

📁 書類(保険・公費の窓)

事務の窓です。全患者の保険・公費の書類だけが横断で並びます(診療の書類=紹介状・返書・同意書は、各患者の綴り=カルテの耳の📁でご覧ください。綴じる場所はどちらも患者の綴り一つです)。写真をタップでその方の綴りへ。

📈 病棟の統計 自動集計

日々の入力から自動で数えます(誰も集計作業をしません)。委員会や経営会議の材料にどうぞ。閲覧は全員です。

✍ 議事録作成(AI清書)

会議メモや資料の写真から議事録を作成します。内容を確認・修正して、A4で印刷できます。写真はサーバーに残りません。
お名前を設定した端末は自動で使えます(この欄は予備)。

📅 委員会・研修の開催記録

各委員会(月1回)・研修(年2回)の開催日を記録します。次回の期限が近づくとお知らせします。

📜 指針の整備状況

施設基準で定められた各指針の整備状況を管理します(全端末で共有されます)。

💰 身体的拘束最小化推進体制加算(2026年6月新設・1日40点)

算定要件の確認と、身体的拘束実施割合の自動集計を行います(毎日の入力・項目91から集計。基準15%以下)。

🔍 入院診療計画書の点検

在院患者の入院診療計画書を、記載要件(7日以内の確定・推定入院期間・表現)に沿って一括で点検します。

📚 書庫(全患者のカルテの家)

カルテはここに保管され、外来に来れば受付へ、入院すれば病棟のワゴンへ貸し出されます。在院中の方のカルテは病棟机に出払っています。下は退院された方(返却済みのカルテ)。背表紙を引くと、そのカルテが病棟の机に開きます(読み中心・直すときは修正モードの門が開きます)。

🛏 介護医療院の机

介護側の書類(ケアプラン・介護記録・LIFE関連など)の頁がここに刺さっていきます。様式は実物から起こしますので、介護医療院で実際に書いている書類の写真をお寄せください(社会見学の原則)。
当面の介護医療院の患者さんの操作は、病棟の机(ワゴンの緑帯)でどうぞ。

🛡 提出前の総点検

対象月:
印刷の前に、ここの指摘を上から順に片づけてください(直すボタンはその場で効きます。「開く」は毎日タブのその日へ移動)。すべて片づくと「印刷できます」に変わります。

6印刷(内容を閲覧・修正してから印刷)

使い方:1. 画面上部の年・月で対象月を選ぶ → 2. 下の「② 評価票を全員分」(月次評価は「① 月次評価を全員分」)を押す → 3. プレビューを確かめて、右端の「🖨 印刷 / PDF」(評価票は両面・長辺とじで)。
① 月次評価(カルテ貼付用/A4縦・1枚)
入院時ADL・月次評価表スタンプ・カルテ記載文・退院時ADL。普段使うのはこちら。
② 評価票(A4縦・両面2ページ)
項目×日付の◯を並べた別紙様式8の2の形式。1回でカルテ保存用+ご家族お渡し用の2部(計4ページ・両面印刷で2枚)が出ます。両面印刷(長辺とじ)を選んでください。
③ 入院診療計画書(A4縦・1枚)
萩野病院様式。「患者」タブの 📋 入院診療計画書 で医師が作成・確定した内容を印刷します(押印・署名欄つき)。
一括印刷(当月に在院した全患者)
全員分を患者ごとに改ページして1つにまとめます。②の内訳: 主治医: 印刷の紙:
病棟欄が「介護医療院」の方は対象外です(医療区分・ADL評価票は医療療養病棟の様式のため)。
PDFにしたいときは、印刷画面でプリンターの代わりに「PDFに保存」を選びます。

💊 院内医薬品

編集:薬剤部
経路・薬効分類の順。日数制限・麻薬・選定療養・変更予定の印つき(A4)

🍚 栄養(全患者の食事一覧)

記入は各患者の🍚栄養の頁で(名札をタップで移動)
院内の台帳
経管栄養の採用品(2026-09切替・衛生面の向上とボトル洗浄業務の削減)
・クリニコ ネクサスST(200kcal/200mL)/ネクサスST アセプバッグ(300kcal/200mL)…9/7から(旧: ネスレ ペプタメンプレビオ)
・クリニコ CZ-Hi(1.0kcal/mL・1000kcal/1000mL)/CZ-Hi1.5(1.5kcal/mL・1000mL)…9/15から(旧: 明治メイバランスHP1.0/HP1.5は9/14まで)
旧品で書かれた食事箋はそのまま読めます
嚥下の物差し(厨房の早見表より)
嚥下4=嚥下3に準ずるが、より咀嚼力・嚥下力が要る/嚥下3=形はあるが歯がなくても押しつぶせて、まとまり、咽頭でばらけない/嚥下2=ペースト(ピューレ・ミキサー)/嚥下1=栄養補助飲料(エネ・アイソ・クリミール)
量の目安:全量1500・1/2量750・1/3量500kcal

🍽 検食簿

全項目に良い側の返事を先に置いてあります。違うところだけ直して判子。10秒で済みます(記入は医師・非常勤医師、閲覧は全員)。

🌙 当直・日直

㊞ 署名の道具箱

記載の確定に使う署名を選べます。名前印は使う人の姓から自動で作られます。サインは一度作れば、以後は確定のたびに自動で入ります。
萩野式メディカルハブ(Hagino Medical Tool) 設計・開発:上田 芳彦 × Claude(Anthropic) 2026年
🗓 日付の書きぶり(カルテの記載日時)
公的な様式の中の日付は、様式の定めのまま変わりません。
N Medical Navigation Tool 医療の未来が、ここにある。 since 1995
© 1995–2026 Yoshihiko Ueda, M.D. × Claude(Anthropic)